後輩がイラッとする教育担当者の言動9パターン

教育担当を任されると、後輩の生意気な態度に腹が立つこともあるでしょう。しかし、逆に後輩が、教育担当者の振る舞いにイライラするケースもあるようです。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「後輩がイラッとする教育担当者の言動」をご紹介します。

  • 【1】「あとにしてもらえる?」といつも忙しそうで、話しかけづらい

    「『分からないことは聞いてね』と言いながら、尋ねる隙を与えない。矛盾している」(20代女性)というように、自分の仕事で手一杯の先輩には、後輩の不満が募りそうです。忙しいときは、「○時に手があくから」と時間を指定してあげると、後輩も声をかけやすくなるでしょう。
  • 【2】「挨拶が大事!」と言いつつ、自分からはしない

    「自分からは絶対に挨拶しないし、私の『おはようございます』『お疲れさまでした』は時々無視する」(20代女性)というように、教える言葉に実態が伴っていない先輩は、後輩の信頼を得られないでしょう。自分から「おはよう」と挨拶できる先輩のほうが、大人の余裕を感じられるのではないでしょうか。