PTA役員を頼まれたとき「身勝手」だと思われる断り方9パターン

小学校や園のPTA役員を決める場は、多くのママにとって気が重いもの…。いくらやりたくないとはいえ、ほかの人が納得できない理由で断ると、悪い印象を残しかねません。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「PTA役員を頼まれたとき、『身勝手だな』と思われる断り方」をご紹介します。

  • 【1】「とにかく忙しい」の一点張りでやりすごそうとする

    「『いやー、そんな時間ありません』と不機嫌そうに言われても、全然腑に落ちない!」(20代女性)というように、はっきりした理由も告げず、自分だけが特別に忙しいと言わんばかりの態度は、「何様のつもり?」と反感を買ってしまいます。なぜ時間が取れないのか、きちんと説明するように心がけましょう。
  • 【2】「働いているから無理」と仕事を盾に開き直る

    「いまどき働くママは結構いるのに、『仕事』と言えば許されると思うのはおかしい」(30代女性)など、漠然と「仕事のため」に辞退しようとしても、受け入れがたく思うママもいるようです。どうしても厳しければ、誠意を持って事情を打ち明け、「こんな状況でも可能でしょうか」と下手に出るといいでしょう。