これなら好印象!ママ友に子どもを預けるときの気遣い9パターン

急な用事ができたとき、二つ返事で子どもを預かってくれるママ友がいれば、安心です。しかし、お互いに遠慮のいらない間柄であればこそ、良い関係を長続きさせるためには、さまざまな配慮をしたほうが賢明でしょう。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「ママ友に子どもを預かってもらうとき、好印象を与える気遣い」をご紹介します。

  • 【1】預け先の子も喜びそうなおやつを持参する

    「親しい間柄だから、相手の子の好きなものもリサーチずみ」(30代女性)というように、ほとんどの人がお菓子などを持参していくようです。「ママ友たちと申し合わせて、1つ100円程度のものを、子どもの人数分」などと決めている人もいます。仲間内でルールを作っておくと、お互いに預けやすくなるでしょう。
  • 【2】子ども同士仲良く遊べそうなおもちゃを用意する

    「奪い合いにならないよう、同じアイテムを2個買っていく」(30代女性)というように、子どもたちが平等に楽しめるグッズを用意する人もいます。とはいえ、あまり高価なものを贈っても気を使わせてしまうので、恐縮されない程度の金額に留めましょう。