「役に立てた!」という気持ちを育てるお手伝いの頼み方9パターン

まだ小さいわが子が「自分もやる!」と言って聞かないときは、「ダメ!」と突っぱねるより、楽しくお手伝いしてもらって、「デキた!」という気持ちを味わってほしいものです。そこで今回は、独自のアンケートを参考に、「『役に立った!』という気持ちを育てる『お手伝いの頼み方』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「枯れないようにお世話してあげて!」と、植物の水やりをお願いする

    「『お花さんがのどが渇いたんだって』とジョウロを持たせたら、『いっぱい飲んでね』と水やりしてくれました」(20代女性)というように、水やりなら草木の気持ちを代弁しながらお願いするとよいでしょう。終わったら、「お花さん、うれしいって!」などと、一緒に喜んであげましょう。