私ばっかり振り回されて損!夫の転勤に不満を抱く瞬間9パターン

突然、夫に転勤の辞令…。動揺を抑えながら前向きに頑張ってみても、肝心の夫が自分の気持ちに寄り添ってくれるとは限りません。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『私ばっかり振り回されて損!』と夫の転勤に不満を抱く瞬間」をご紹介します。

  • 【1】「お前なんか、どうせパートだろ?」と、自分の立場を軽んじられたとき

    「『また探せばいーじゃん』の一言で済ませるなんて…」(30代女性)というように、「パートなら辞めるのはカンタン」と決めつける夫は少なくないようです。普段、自分の勤めについて語ったことがなくても、この機会に「接客業って初めてやったんだけど、勉強になるんだよ」などと、どれほど真剣に取り組んでいるのか、打ち明けてみるのもいいでしょう。
  • 【2】「すぐに慣れるさ」と、転校する子どもの気持ちに配慮がなかったとき

    「『子どもなんて、強いもんだよ』と知ったふうなこと言って」(30代女性)というように、妻に比べてわが子の学校生活を把握していない夫は、当人の不安を想像しにくいようです。夫に当事者意識を植え付けるためにも、転勤先の同僚に地域の子育て情報を聞いてもらうなど、子どもの新生活を整える役割を任せてしまいましょう。