ひらがなを読み始めた子どもにぴったりの絵本9パターン

自分で絵本を開くようになったお子さんには、自分の力で読める作品を与えたいもの。できれば、「ママ、一人で読めるよ!」と自信をつけてくれるような一冊をチョイスしたいところです。そこで今回は、「ひらがなを読み始めた子どもにぴったりの絵本」をテーマに独自アンケートを実施し、先輩ママたちのオススメの作品を紹介していただきました。

  • 【1】おばけが好きな子必読『あいうえおばけだぞ』(絵本館:五味太郎作)

    ユーモラスな45種類のおばけの名前で、ひらがなを覚えられる作品です。「ナンセンスなおばけが、本当にたくさん出てきます」(30代女性)というように、ボリューム満点の一冊なので、何度も繰り返し読んで、自然にあいうえおを身につけてくれそうです。
  • 【2】簡単なストーリーでひらがなを覚えられる『あいうえおのえほん』(金の星社:よこたきよし作)

    「あ」から順番に、ひらがなの使い方と書き方を学べる絵本です。「子どもを飽きさせない絵も魅力」(30代女性)というように、絵とお話の組み合わせが小さな子の興味を引くので、集中力がないお子さんでも一気に読み進められるかもしれません。