定時で帰りたいとき、周囲にイラッとされないための去り際のセリフ7パターン

「絶対に定時であがりたい」という日なのに、周りの視線が気になってなかなか帰りづらい…。そんな人は帰り際のセリフを変えてみてはいかがでしょう。今回は『スゴエル』読者が実践している、周囲をイラッとさせないための去り際の言葉を紹介します。

  • 【1】「朝、早出したので、今日は失礼しますね」と十分働いたことをアピールする

    「定時で帰りたい日は1時間早く出社し、それをしっかり伝えながら去る」(20代女性)というように、朝から準備しておくのは賢い方法ではないでしょうか。文句を言われることもなく、むしろ「頑張っている」という印象を与えられるかもしれません。朝、まず社内メールで上司に仕事の伝達をし、早出した証拠を残しておくとよいでしょう。
  • 【2】「皆さん、お疲れさまです! お先に失礼します!」と大きな声で堂々と伝える

    「こっそり帰ると後ろめたさを感じ取られて、あとで嫌味を言われる。堂々と退社すれば問題ない」(20代女性)というように、気持ちいいほど爽やかに「お先です!」と宣言すれば、イラッとされないという意見もあります。「今日は仕事がはかどりました!」と言いながら笑顔で退社すると、周囲も自然と「お疲れさまです」と応えてくれるでしょう。