毎日飲み会の旦那に「頻度」を考えさせる一言9パターン

毎晩のように外で飲んで帰ってくる夫。付き合いならば仕方ないとは思いつつ、回数が重なると、「ちょっと考えてよ!」と文句のひとつも言いたくなるもの。では、どんなふうに伝えれば、夫は考え直してくれるでしょうか? そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「毎日のように外で飲んで帰ってくる夫に、頻度を考えさせる一言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「そろそろ待っとくのやめようかな」と、待つ身の寂しさを訴える

    「『こっちは侘しいひとりメシでーす』と、質素な夕食を写メで送り付けた」(20代女性)というように、フラフラと飲み歩く夫には、家で待っている妻の存在を思い出させるとよさそうです。うまく罪悪感を刺激したら、あまりしつこく責め立てず、「週末はフレンチが食べたいな」などと穴埋めを約束させてしまいましょう。
  • 【2】「あなたが家計簿つけてみる?」と、「わが家の財布」への影響を考えさせる

    「『お給料日まで、食費を4000円でやりくりしなきゃ赤字になっちゃうよー!』とウソ泣き…」(20代女性)というように、外食が生活に影響を与えていることを、はっきり認識させる方法です。「昨夜の飲み代5000円で、うちの食費5日分だよ」と具体的な数字を挙げると説得力も増すでしょう。