「仕事を持つこと」に難色を示す義母への無難な切り返し9パターン

  • 【3】「働かずに済んだらいいですよね」と、理想と現実は違うことを伝える

    「『私も以前は専業主婦を夢見てたんです』と義母に理解を示す」(20代女性)というように、すすんで働きたいわけではないけれど、共稼ぎで家計を支えるのがベターだとやんわり伝えるのもよさそうです。「友人もみんな仕事を続けてるんですよ」などと、明るく世間の実態を話してみましょう。
  • 【4】「もちろん、家庭が第一ですよ」と、妻や母としての気概をアピールする

    「仕事についてはなるべく明かさない」(30代女性)というように、価値観の違う部分にふれることを避け、相手の関心事である「家庭」のことだけを無難に語るのもいいでしょう。「うちを守るために大切なことは?」などと質問して、熱心に話を聞いてあげると、義母も落ち着くかもしれません。