有休申請の理由をしつこく追及する上司を納得させる一言9パターン

当然の権利であるはずの有給休暇ですが、みんなが忙しい時に、申請するのはドキドキするものです。そんなとき「休んで何するの? 彼氏と旅行かな」などという上司はウザいもの。とはいえ、それなりの理由を言わないと相手も引き下がらないでしょう。『スゴエル』読者の声を参考に、問いただそうとする上司を納得させる方法を試してみてはいかがでしょうか。

  • 【1】「母の誕生日です。親孝行させてください」といい娘を演じる

    「親を引き合いに出せば一発!」(20代女性)というように、両親を大切にする娘の姿にダメ出しをする上司はいないでしょう。翌日、「ありがとうございました。母もとても喜んでいました!」と嬉しそうに報告すると、思いやりのある可愛い部下だと思ってもらえるかもしれません。
  • 【2】「家庭の事情でちょっと…」とうつむく

    「『解決したらご報告させてください』って言ったら、無言になった」(20代女性)というように、家族からの口止めを匂わせるパターンです。「家で何か問題が起きているのかな」と思わせることができれば、それ以上深くは聞かれないでしょう。