子どもの「下ネタ」を見過ごせないときの賢い対処法9パターン

男児が放つ下ネタ…。「子どもだから仕方がない」とばかりは言っていられないので、できればきちんと状況を認識させて、軌道修正を促したいものです。そこで今回は、独自のアンケートを参考に、「子どもの『下ネタ』を見過ごせないときの賢い対処法9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「ママはそういうのキライ!」と、真顔で否定する

    「こちらが変に照れたりすると調子に乗るので、『かっこ悪い!』とバッサリ」(20代女性)というように、きちんとママの気持ちを伝えることで、下ネタの連発を諌めるやり方です。やわらかい口調では真剣さが伝わらないので、強い口調でハッキリと言い切るようにしましょう。
  • 【2】ムッとした顔で、何を言われても完全無視する

    「面白がって何度も言ってくるので、『ふーん、それで?』とスルー」(20代女性)というように、どんなに子どもが盛り上がっていても無言を貫き通せば、自然に熱が冷めることもあるでしょう。ただし電車のなかなど、公共の場では周囲の迷惑になってしまう恐れがあるので、悠長に構えずに注意したほうがよさそうです。