もう義母とは無理…姑の対応に限界を感じたときの思考法9パターン

多くの嫁にとって、「姑」とは、世界で一番難しいお相手でしょう。たとえどんなに苦手だと思っても、嫁という立場上、うまく付き合っていくしかありません。そこで今回は、独自のアンケート結果を参考に「『この義母とはもう無理…』と辛くなったとき、上手に割り切るための思考法」をご紹介します。

  • 【1】「そもそも他人だから仕方がない」とあきらめる

    「『嫁と姑が実の親子みたいにわかりあえるなんてありえないし、こんなもんだよね』と大きく構える」(20代女性)というように、辛いと感じている姑との関係を受け入れてしまえば、気が楽になりそうです。愚痴をこぼし合える友人を見つけて、たまにはガス抜きするといいでしょう。
  • 【2】「愛する夫の母だから…」と自分に言い聞かせる

    「『一言多くてイラっとさせられるけど、旦那には世界でたったひとりの母だしね…』と多少のことには目をつぶる」(30代女性)というように、「夫がいるのは姑のおかげ」と考えれば、少しはブルーな気分から抜け出せるでしょう。「素敵な息子を私に取られて、さみしいのね」ととらえることで、いたわりの気持ちが芽生えるかもしれません。