夫への不満が自然としぼんでいく「子育てマンガ」9パターン

一生懸命子育てをしていると、仕事だけに没頭する夫に不満を感じることもあるでしょう。とはいえ、夫の本音を理解できれば、多少のことには目をつぶる気持ちになれるかもしれません。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「夫への不満が自然としぼんでいく『子育てマンガ』」をご紹介します。

  • 【1】病気のパパを囲む家族の形『お父さんは神経症―大原さんちのムスコたち』(大原由軌子)

    「パニック障害のパパが、子育てを通して変化するのがほほえましい」(30代女性)というように、心に病気を抱えた夫を、妻の目線で描いたコミックエッセイです。不器用な夫の「頑張りたくてもできない葛藤」を目の当たりにすると、多忙のあまり留守がちな夫への不満もしぼんでいきそうです。
  • 【2】子育ての前に父親育て?『パパは鈍感さま』(関根尚)

    「鈍感夫の『あるある』だらけ!」(30代女性)というように、不用意な行動で妻の地雷を踏みまくる夫をコミカルに描いた作品です。「手伝ってあげようか」と上から目線な発言をしてしまう夫の駄目さ加減を、他人事だと思って笑っているうちに「ウチのパパも悪気はないんだな」と大目に見られるようになりそうです。