もー勘弁して!面倒なオヤジ上司に怒りたくなる瞬間9パターン


社内でたびたび「ちょっかい」を出してくるオヤジ上司はいませんか? キモイとはいえ、あからさまに拒んで逆ギレされたら仕事に支障をきたすかもしれません。『オトメスゴレン』会員の声から、そんなオヤジ上司の言動と、それを上手くかわす方法をご紹介します。

  • 【1】内線電話に確信犯的間違い電話を頻繁にされたとき

    「『あっ、また間違えちゃった!』って、ウンザリ」(20代女性)など、内線電話を使ったちょっかいに疲れている女性も多いようです。「○○部長の内線は001です。お間違いなくお願いします」とはっきり言い、それでもおさまらないようなら上司に相談しましょう。

  • 【2】ありとあらゆるSNSで友達申請されたとき

    「いろいろなSNSで申請してくるのがキモイ」(20代女性)など、とにかく気持ち悪い!という声が集まりました。「ごめんなさい、SNSは仕事関係の方はお断りしてて」と正直に説明するか、プライベート用とビジネス用を分けるなどし、上手に回避しましょう。

  • 【3】飲み会で「おっ、エビ。これって○○さんの好物だよね!」と、いちいち絡んでこられたとき

    「せっかく離れてるのにうるさい」(20代女性)など、何かと話題を振ってくる感じに嫌悪感を抱くパターンです。「先輩もエビ好きですよね!」など、味方を作りつつ、とっとと話題を切り替えてしまいましょう。

  • 【4】髪型や服装に関して毎朝コメントされたとき

    「『今日のスカートの丈はちょっと短いかな?』って教育指導の先生かよ」(10代女性)など、毎日、身なりに関してとやかく言われてウンザリするパターンです。「そういうのも、ある種のセクハラですよ」と笑顔で伝え、やめてほしいという意思表示をしてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】他の先輩と話していると、「どれどれ僕が解決してあげよう」と割って入られたとき

    「経緯も知らずに、話に入ってくるから邪魔なだけ」(10代女性)など、ただ絡みたいだけの軽薄行動に嫌気がさすパターンです。「ちょっとややこしい案件なんですが、自分たちで乗り越えてみますから」と、ご遠慮いただくのがよいでしょう。

  • 【6】目が合えばウィンク

    「外国人じゃあるまいし。たまに両目つぶってるし」(20代女性)など、日本人離れしたちょい悪オヤジな仕草に違和感と気持ち悪さを感じるパターンです。運悪くウィンクされてしまったら、「目ヤニがついてますよ」と伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 【7】「今度の出張のお土産はなにがいいかなー。甘いものは嫌いだよね」と聞いてきたとき

    「私が明太子を喜んでから、なにかと辛いお土産ばかりで、女の子たちから不評なんです」(20代女性)など、周囲からムダな反感を買いとばっちりを受けるパターンです。「みんなのお土産ですから、みんなの意見を聞いてくださいねー」と言って、個人的な気づかいはさけていただくようにお願いしましょう。

  • 【8】連日「今日もかわうぃーねー!」というチャラい絡み

    「何歳だよ! 恥ずかしい!」(20代女性)など、年齢や立場に見合わない言葉づかいや振る舞いに引いてしまうパターンです。「チャラ男キャラはやめてください。リアクションが厳しいです」と冷静に応戦し、不快であることをはっきり伝えましょう。

  • 【9】肩をツンツンってされたとき

    「無意味に触らないで!」(20代女性)など、セクハラとも呼べるボディタッチに嫌悪感を抱くパターンです。触れられたら、「1回ごとに罰金1000円ですよ!」など、遠回しに「それはしてはいけないこと!」と伝えてみてはいかがでしょうか。

オヤジ上司からの面倒なちょっかいには、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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