「家事はおまえの仕事だろ!」と言い切る夫に、考えを改めさせる一言9パターン

「家事は女の仕事」と考える男性はまだまだ多いようです。では、そんな夫の価値観に揺さぶりをかけ、少しでも手伝ってもらうためにはどうしたらよいのでしょうか? そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『家事はおまえの仕事だろ!』と言い切る夫に、考えを改めさせる一言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「なんでそう思うの?」と聞いて、考え方をすり合わせる

    「『どうして?』と聞き返し、家事分担について徹底的に話し合うことに…」(20代女性)というように、相互の認識の違いを冷静に見つめ直すパターンです。熱くならないで、どこまでなら譲歩できるのか、納得のいく着地点を模索しましょう。
  • 【2】「あなたは夫じゃなくて雇い主なの?」と、言い方のひどさを指摘する

    「『私はあなたの部下じゃないの』と涙目で応酬…」(30代女性)というように、自分がどんなにキツいことを言っているか、夫に思い知らせる一言です。「私はあなたに稼ぎだけを求めたりしないよ」と逆の立場で諭してみてもよいかもしれません。