「子ども同士は仲良しだけど、あの子のママは苦手」というときの上手な付き合い方9パターン

「あのママは苦手」と思っていても、子ども同士が仲良しだと会わないわけにはいきません。とはいえ無理して合わせるのは、精神的にしんどいもの…。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に、苦手なママ友とさりげなく距離を置く上手な付き合い方をご紹介します。

  • 【1】おしゃべりのときは、常に聞き手に徹する

    「話が長くなるのを避けるために、自分からは絶対にネタ投下しません!」(20代女性)というように、込み入った話のときにも、基本的には相手のトークに相づちを打つだけにしてみましょう。会話が途切れがちになってきたところで「用事があるので、お先に」と言えば自然にその場を離れることができそうです。
  • 【2】出先で会っても話し込まず、挨拶程度の交流でとどめる

    「スーパーで見かけても気付かないふり。声をかけられたら返事はするけど、長話はパス」(30代女性)など、自分から相手に近づかないようにするのもいいでしょう。運悪く目が合ってしまったときには、軽い挨拶のあと、「ちょっと急いでるの」と笑顔で立ち去れば、気まずい雰囲気も回避できそうです。