夫婦の「食べたいお雑煮」が違って対立したとき、円満に解決するための方法9パターン

お正月にお雑煮はつきものですが、夫と妻で「食べたい」と思うお雑煮の味や具材が違っていると、どちらを作るかケンカになることもあるようです。そこで今回は、独自アンケートを参考に、食べたいお雑煮が夫婦で違うときの円満な解決法をご紹介します。

  • 【1】1日目は夫、2日目は自分の好きなお雑煮を用意する

    「故郷の味で元旦を迎えられれば、夫は満足みたい。あとは私好みの味で作ります」(30代女性)など、「年の初めぐらいは夫に譲歩しよう」という心の広い妻は少なくないようです。「大事なあなたを優先しているのよ」とアピールして夫の心を満たしながら、翌日には自分の希望も叶えられるので、賢い方法だと言えそうです。
  • 【2】自分で食べるお雑煮は、それぞれ自分で作るようにする

    「結婚して最初の正月に『なんで餅を焼くの?』『味噌なんか入れない!』とモメてから、夫婦別々に作って食べてます」(20代女性)というように、「相手のお雑煮にはノータッチ」のルールを貫く家庭もあるようです。正月早々、「自分ちのお雑煮が一番」とケンカしても仕方がないので、思い切った割り切りも必要でしょう。