嫁同士で相談しておきたい「お年玉の金額の決め方」9パターン

  • 【7】「みんな小さいから、お菓子の詰め合わせでもあげませんか?」と共同出資に誘ってみる

    「幼児の間は、親同士のお金のやりとりになりがち。それでは本人たちにありがたみが伝わらないので、お年玉として特大2段ケーキを用意しました」(30代女性)というように、子どもが好きそうなものを「大人全員から」として渡すのもいいでしょう。小さな子にもお正月の特別な気分を味わってもらえそうです。
  • 【8】「ウチの子どもが多いぶん、入学祝は弾むから…」と、出費額の不公平感を払拭する

    「払わせてばかりじゃ申し訳ないので、義弟の一人息子のお祝いには現金だけでなく品物も贈ります」(40代女性)など、「お年玉とお祝いの合計額」を同じくらいにして、釣り合いをとろうとする人もいます。相手より子どもが多いときは、配慮の気持ちがあることを匂わせておいたほうがよさそうです。