嫁同士で相談しておきたい「お年玉の金額の決め方」9パターン

お正月が近づくと「年始に会う親戚の子どもたちには、いくら包めばいいの?」と頭を悩ませる人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、独自アンケートをもとに、夫の兄弟のお嫁さんたちと話し合っておきたい「お年玉の金額の決め方」をご紹介します。

  • 【1】「トータルの負担額を揃えませんか?」と持ちかける

    「義兄の家は1人、わが家は3人。多くもらうのは気が引けるので『出費を同じに…』とお願いしたら、すんなり受け入れてもらえました」(40代女性)など、合計額を揃えるよう申し出る方法です。持ち出し額が高い側からは言いにくいことなので、子が多いほうから切り出すといいでしょう。
  • 【2】「『親族全員、お年玉は小学生から』でお願いします」と開始時期を申し合わせる

    「『本人がお礼を言える年齢』ということで、私たちも義父母も、満5歳のお正月から渡すことにしました」(30代女性)というように、「赤ん坊にもあげるべき?」と迷うようなら、お年玉を渡す時期を決めてしまうといいでしょう。「いつまであげるか」も、合わせて相談しておく必要がありそうです。