天然系の私がぶちかました、 笑える漢字の読み間違い9パターン

一度や二度なら笑って済ませられる漢字の読み間違いも、それが毎回となると国語力、ひいては仕事力を疑われてしまいます。『オトメスゴレン』読者から寄せられた「漢字にまつわる失敗談」を参考に、自分は大丈夫だろうかと再確認してみてください。

  • 【1】「ランチおごるから、先週借りてたお金〈そうさつ〉でいい?」

    「あまりに自信満々に言ったので、周囲がこっそりネットで調べてくれました」(20代女性)というのは、「相殺〈そうさい〉」の読み間違いです。ほかに「殺」を〈さい〉と読むものに「減殺〈げんさい〉」があります。
  • 【2】「取引先からいただいた〈さいちゅう〉、食べてくださいー 」

    「手に持っていたのは、和菓子のもなかだった」(20代女性)という、恥ずかしい間違いです。ちなみにもなかの語源は、真ん中に餡が入っているため、中央を意味する「最中〈さいちゅう〉」からきたという説もあるようです。