「ステキだな」と好印象を与えるエレベーターでの振る舞い9パターン

上司や後輩、他部署の先輩や他社のサラリーマンまで、オフィスのエレベーターではあらゆる人と顔を合わせます。そんな日常の出会いの場で、『オトメスゴレン』読者が実践している好感度アップの振る舞いをご紹介しましょう。

  • 【1】乗り込んだら、操作係をしている人に「代わりますよ」と言って交代する

    「特に男性が操作している場合は、必ず申し出るようにしている」(20代女性)というように、面倒なことは私が引き受けますよ、という心遣いを自然に見せられると印象がよいでしょう。遠慮させないように、さっと操作位置に移動すると相手もドキッとするかもしれません。
  • 【2】「○○社の皆さんっていつも元気ですよね」と笑顔で話しかける

    「ほかの階に入っている他社の社員にも積極的に話しかけている」(20代女性)というように、顔見知り程度の同じビルで働く方々にも笑顔で接すれば、親近感を抱いてもらえそうです。ただし、「○○社さんの新商品っていつ発売されるんですか?」など企業秘密に関わりそうな突っ込んだ話は避けたほうがよさそうです。