自分の悪口を言われていた化粧室に、入ってしまったときのリアクション9パターン

なにやら盛り上がっている化粧室に入ったら、その場にいた同僚たちがシーン…。「もしかして、私のうわさ話をしていたの!?」そんな気まずい、いやーな場面に遭遇してしまった時に、なるべく事態を悪化させずに切り抜ける方法を紹介します。

  • 【1】「今日も暑いですね!」と、元気にあいさつ。何事もなかったように去る

    「触らぬ神に祟りなし!」(10代女性)というように、自分から関わりを持たなければ、修羅場は回避できます。話の内容が気になっても、「これがこの人たちのストレス発散法なんだ」と、割り切るのがいいかもしれません。その後は気にせずサクサクと仕事を進めて、自分は定時で帰ってしまいましょう。
  • 【2】「実は、みなさんに相談があるんです」と、相手を慕っていることを強調する

    「頼ってみると突然いい人になる人って多い」(20代女性)というように、いかにも、「みなさん、いい所にいらっしゃいました」という様子で相談を切り出すと、事態が好転することもあります。相談内容は「営業マンの提出物期限破りについて」などアドリブでOK。「頼りにされている」と感じた相手の陰口は、誰もが言いにくくなるものです。