業務の報告をするとき、相手をイライラさせてしまう言い方9パターン

お仕事に大切な「報告・連絡・相談」(ホウ・レン・ソウ)ですが、「上手にできない」と悩んでいる人も多いようです。そこで今回は「上司への報告失敗談」のアンケートから、こんなときはどうすればスマートにできるのか、そのコツをご紹介します。

  • 【1】「大変だったんです」と苦労話から始めたら、途中で遮られた

    「『それで結果は?』と話を止められて慌ててしまった」(20代女性)というように、前置きが長いと不機嫌になる上司もいます。こんなときはすぐに結論や結果を伝えて、その後にこれまでの経緯を、順を追ってシンプルに話すようにしましょう。そうすれば相手もニッコリ笑って「よくわかった」と言ってくれるはずです。
  • 【2】ほかの人に伝言を頼んだら、上司に間違って伝わっていた

    「『伝言ゲームじゃないぞ!』と大目玉を喰らってガックリ」(20代女性)というように、第三者を間に挟むと正確に伝わりにくくなってしまいます。報告は、自分に指示を出した上司に直接するようにしましょう。どうしても直に言えないときは、内容を書いたメモを渡してもらうといいでしょう。