後輩に「先輩、ひどい! 言い過ぎです」と思われてしまう一言9パターン

怒られ慣れていない「ゆとり世代」の若手女子たち。会社での上司や先輩からの何気ない一言に傷つき「先輩、ひどい! 言い過ぎです」とか、時には「イジメだ!」と過剰反応するセンシティブな後輩も少なくありません。「いじめの濡れ衣」を着せられる前に、避けるべきイマドキ後輩OLへの禁句を『オトメスゴレン』読者の声からご紹介します。

  • 【1】やり方もろくに教えず「はい、とりあえずこれやってみて」

    「普段の私のやり方を見ていたのに、全くできない!」(20代女性)というように、「見て覚える」ができないのがゆとり女子の特徴です。丁寧に教えてもらって当たり前、という先入観があるので、丸投げするのはご法度です。多少時間をとられてもきちんと説明するのが賢明でしょう。
  • 【2】慣れない仕事で苦戦しているのを分かりつつ「なんでそんなに時間かかるの?」

    「マイペースすぎて思わず…。そしたら『今、やってます!』と逆ギレされる始末」(30代女性)というように、応用力が身に付いていないゆとり女子にとってスケジュール管理は苦手分野です。仕事を振る前に今抱えている作業内容を確認し、時間に余裕を持たせた指示を心がけるとよいでしょう。