ことあるごとに仕事を押し付けてくる同僚のかわし方

最低限の仕事しかしたくない…。誰しもそう思うものです。一方、スキあらば同僚に仕事を押し付けることを狙っているヤカラもいます。しかし、それを引き受けてしまっては相手の思うツボというものです。そこで今回は、そんな「押し付け常習犯」の上手なかわし方を『オトメスゴレン』読者の声からご紹介します。

  • 【1】「○○さんから急ぎの仕事がくるって予告されてるの」と怖い先輩の名前を拝借し動揺を誘う

    「強敵を引き合いに出せばすぐ退散します」(20代女性)というように、厳しい先輩の影をチラつかせビビらせるパターンです。仮にそれが作り話だろうが「予定は未定」、後で勘ぐられたとしても言い訳が立ちやすいでしょう。また、もしそれで引き下がるようなら自分でこなす余力があると考えてよいでしょう。