連絡事項業務で、「頼りにならないなぁ」と思われた大失敗9パターン

お仕事の基本「報告・連絡・相談」(ホウ・レン・ソウ)がキチンとできないと、周りに迷惑をかけてしまいます。そこで今回はオトメスゴレン読者への「オフィスでの連絡大失敗」のアンケートから、みんなに信頼される「連絡上手」になるために心がけておきたいことをご紹介します。

  • 【1】至急の用件をメールで送ったら「こういうときは電話して!」と注意された

    「『A社が納期の件で急ぎ相談したいそう』と先輩にメールした翌日、A社から催促の電話が。先輩は私のメールを見てなかった」(20代女性)というように、メールは相手がいつ見るかわからないものです。緊急の連絡は、電話や口頭で相手に直に話すほうがいいでしょう。
  • 【2】取引先から課長あての伝言を預かり、机の上を片付けた後で言うつもりでいたら、そのまま忘れた

    「銀行から『今日の入金がない』と電話。経理に伝えようと思いつつコピーを取っていたら、いつのまにか3時過ぎ!」(20代女性)というように、「この仕事をやってから」などと思っているとうっかり忘れることがあります。急ぎの連絡は後回しにせず、すぐにするようにしましょう。