男性のハートをわしづかみにするビジネスメールの「追伸」9パターン

社内メールであっても、ビジネスの場合は「要件を端的に」が鉄則です。でも、相手や状況によって、心の通った「追伸文」を添えれば好感度はアップします。そこで『オトメスゴレン』の読者から、「実際に送って相手の反応がよかった」追伸文を教えてもらいました。

  • 【1】「お風邪など召されないようご自愛ください」は万能な追伸文

    「相手を気遣う追伸は、オールマイティに使えて便利」(30代女性)というように、万人に好印象を与える一文です。「季節の変わり目ですが」「厳しい寒さが続きますが」など時節に合わせた文言を添えるとスムーズに使えます。なお、追伸とは本来、書き忘れや書き足しの意味があり、目上の人に対して使うと失礼に当たる場合もあります。そんなときは「追伸」の文字を省き、締めの文章として入れるとよいでしょう。
  • 【2】「つい最近、何卒は『なにそつ』ではなく『なにとぞ』が正解と知りました(笑)」には相手もクスッ

    「先輩に送ったら、『笑ってる場合かっ』てツッコミの返信がきました。狙い通りです」(10代女性)というように、あえて自分をボケ役にすることで相手を和ませ、さらに距離を縮める効果もあります。天然キャラを演出した可愛げのある内容が、年上の男性を「守ってあげたい」という気持ちにさせるようです。