部屋の掃除に夫を巻き込む「うまい誘い方」9パターン

部屋の掃除はシンプルな家事の一つですが、やるのはおっくうだという人も多いでしょう。部屋は家族で使うものですし、たまには夫に協力を頼みたいものです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「部屋の掃除に夫を巻き込む『うまい誘い方』」をご紹介します。

  • 【1】「お疲れのところ申し訳ないけど」と相手を気遣いつつ頼む

    「『せっかくのお休みの日にごめんね』と心遣いをみせる」(30代女性)というように、相手の状況に配慮してお願いすれば、夫も断りにくくなりそうです。たとえ「家事を手伝う俺ってエライだろ?」と偉そうな態度をとられたとしても、「うまく操れてよかった」と心に余裕をもって接すれば、イライラせずに済むでしょう。
  • 【2】「掃除をお願いしてもいい?」とお伺いを立てる

    「『やってもらえるかな?』と下手に出る」(20代女性)など、上から命令するのではなく遠慮がちに頼んだほうが、夫も気分がいいでしょう。まず「今、時間ある?」と聞いて「あるよ」と答えたら、すかさず「じゃあ、掃除をお願い!」と誘導すると、夫に逃げ出す隙を与えないでしょう。