夫に「記念日」を思い出してもらうための根回し9パターン

もうすぐ大事な記念日なのに、何食わぬ顔で過ごす夫。当日になって「忘れてた!?」とケンカにならないためにも、夫が「その日」を忘れないよう、事前にちょっとしたヒントを出しておいたほうがいいでしょう。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「夫に『記念日』を思い出してもらうための根回し9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「もうすぐ結婚記念日だね」と、ストレートに言う

    「『あと5日で結婚記念日だね!』と念を押しました」(20代女性)というように、ストレートに言われたほうがハッとする男性は多いようです。「確認したはずなのにまさかのスルー」ということがないように、外での食事など、希望があるなら合わせて伝えておくと確実でしょう。
  • 【2】「○月○日は何の日でしょう?」と、質問してみる

    「『〇月〇日、覚えてる?』と質問したら、何とか思い出してくれました」(20代女性)というように、記念日に執着がない男性の場合、きっかけを与えられて初めて「そういえば…」と気づくことがあるようです。うまく答えられたら、「早く帰れそう?」など、楽しみにしていることをアピールしておくとよいでしょう。