いまのうちに夫と話し合っておきたい「義父母が老いたときの心配事」9パターン

  • 【7】親しい兄弟でも揉める恐れがある「土地・家屋の相続」

    「『葬儀のあとにお金のことで揉めるのは絶対嫌だから』と真剣に話しました」(20代女性)というように、兄弟で均等に分けることが難しい不動産の扱いについては、早いうちに決めておいたほうがよいでしょう。「うちに限って」という理性では片付かない世界だと、夫にも釘を刺しておきましょう。
  • 【8】自分たちに遺されても扱いに困る「値段のつかない義父母の資産」

    「『お義父さんが描きためた油絵とか、もらっても困るよね』と夫の前で深いため息…」(20代女性)というように、値段のつけられない品物については、義父母の元気なうちに、本人に扱いを決めてもらうのも手です。早めに対応を託されたなら、保管や処分に備えることもできそうです。