「子どもにお菓子をあげすぎないで」と姑に釘を刺す伝え方9パターン

「姑が子どもにお菓子をあげすぎて困る」というのは、よくある悩みの一つと言えるでしょう。姑としては孫を喜ばせたい一心でやっているだけに、制限するのは難しいものです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『子どもにお菓子をあげすぎないで』と姑に釘を刺す伝え方」をご紹介します。

  • 【1】「だらだら食べ続けると、虫歯の危険が」と牽制する

    「周知の事実だから」(30代女性)というように、だらだら食べると虫歯になりやすいことを伝えるパターンです。「子どもには、虫歯の治療って拷問のように感じられるそうで…」と孫が苦しむ姿を想像させると、さらに効果的かもしれません。
  • 【2】「急に体重が増えてきたみたいで…」とカロリー過多を懸念する

    「どんどん太るのはお菓子のせいかもと心配そうに話す」(20代女性)というように、カロリーの取りすぎを指摘するのもいいでしょう。さらに「このままでは太る体質になりそう」などと将来への不安までにおわせると、本気でまずいと思ってくれるかもしれません。