「お前は教育熱心すぎる」と冷ややかな目を向ける夫のかわし方9パターン

子どもが小さいうちは、教育方針について夫婦で意見が合わないこともあるでしょう。母としては、早いうちからわが子に学習する機会を作ってあげたいのに、夫の抵抗にあい、思うように進められないケースも出てくるようです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『お前は教育熱心すぎる』と冷ややかな目を向ける夫のかわし方」をご紹介します。

  • 【1】「あらゆる可能性を引き出してあげたいじゃない?」と母としての強い思いを語る

    「『イチローだって、お父さんのリードがあったからこそ、あれだけの選手になれたんだよ!』と力説」(20代女性)というように、有名人の例を挙げて「親のサポート」の大切さを説けば、夫の心も動くかもしれません。「将来のための第一歩を!」というニュアンスで伝えると、理解を得られやすくなりそうです。
  • 【2】「あなたみたいに賢い大人になってほしいから」と夫の自尊心をくすぐる

    「『息子には文武両道な男に育ってもらいたいの! あなたみたいにね…』と尊敬のまなざしを向ける」(30代女性)など、夫を持ち上げながら話を誘導すると、耳を傾けてくれるかもしれません。「パパみたいになれるよう、見守ってあげてね」などとお願いして、うまく巻き込んでしまいましょう。