なんて嫁だ!夫の親族の結婚式で陰口をたたかれる振る舞い9パターン

親戚が顔を合わせる結婚式。無難に乗り切りたいところですが、場をわきまえない行動をとると、夫の身内からの評価を下げる事態にもなりかねません。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「夫の親族の結婚式で「あそこの嫁は…」と陰口をたたかれる振る舞い9パターン」をご紹介します。

  • 【1】久々に顔を合わせるのに、まともに挨拶もできない

    「『こんにちは』を無視して素通り…。顔を覚えてなくても会釈くらい当然でしょう?」(40代女性)というように、悪気がなくても、「挨拶もできない嫁」と見なされてしまっては、親戚づきあいのスタートラインにも立てません。顔と名前が一致しない人ばかりでも、とりあえずニコニコと愛想を振りまいておくのが無難でしょう。
  • 【2】めでたい席なのに、むっつりと押し黙り、始終不機嫌そうにしている

    「やっと幸せをつかんだ妹の結婚式なのに、兄嫁が暗い顔をして座っているせいで、親族席はお通夜みたいな雰囲気に…」(40代女性)というように、親族と折り合いが悪く、列席に気が進まなかったのだとしても、機嫌の悪さを顔に出すのはいただけません。本心はさておき、せめて数時間はポーカーフェイスで乗り切りましょう。