男性に期待を持たせてしまう「デートの断り文句」8パターン

恋愛対象ではない男性からのデートの誘いを、やんわりと断ったつもりが、全然伝わっていなかった…。そんな経験をしたことのある女性は少なくないと思います。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者に聞いた「断られていることがわかりにくい遠まわしの言い方」の例をご紹介します!

  • 【1】「このところ、ずっと忙しくて…」と多忙を理由にする。

    「大変だなあと同情した」(20代男性)などと額面どおりに言葉を受け止め、男性が見守ってくれるパターンです。「『身体壊さないようにね』とメールした矢先、実はかなりヒマだと知った」(20代男性)というように、真相がバレるとお互い気まずい思いをするので気をつけましょう。
  • 【2】「あとでメールするね!」と口約束する。

    「うれしくてセンター問い合わせしまくり」(10代男性)などと男性をぬか喜びさせてしまうのが、「あとでメールする」という口約束です。「楽しみで楽しみで…1年以上待ってしまった」(20代男性)というのは、さすがに男性が鈍いとはいえ、ちょっと気の毒です。