忘れられない「卒業シーズンの別れ」8パターン

  • 【8】憧れの人から第二ボタンをもらったが、関係が進展することなく別々の道を歩んだ。

    「中学3年間好きだった男子に、卒業式のあと、『第二ボタンは誰にあげたの?』と聞いたら『おまえにやるよ』と渡されてびっくり。違う高校に進んだので交流は途絶えましたが、いい思い出です」(10代女性)など、「制服の第二ボタン」に格別の思いを抱く女性は多いようです。

そのときの状況によって、ほかにもさまざまな「忘れられない卒業シーズンの別れ」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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