忘れられない「卒業シーズンの別れ」8パターン

春は出会いと別れの季節です。特に卒業シーズンには、やむをえない事情から好きな人と離れ離れになってしまうというケースは少なくないと思います。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者の皆さんに聞いた「忘れられない『卒業シーズンの別れ』」をまとめてご紹介します。

  • 【1】好きだった人が進学や就職で地元を離れることになった。

    「好きだった先輩が東京の大学へ進学。涙で見送った」(20代女性)など、相手が遠方に転居したというものです。「いまなら普通に旅行する距離なのに、永遠に会えなくなると思った」(20代女性)というように、その年齢だからこそ、余計に重たい別れだったのかもしれません。
  • 【2】最後まで「好き」と伝えられずにさよならをした。

    「好きだった先輩と気まずくなるのが怖くて、何も言えずに背中を見送った」(10代女性)、「いざとなると『好き』と言えず、不思議そうにこっちを見ていた彼の表情だけを覚えています」(20代女性)など、想いを伝えられなかった恋は、甘い痛みとしてずっと胸に残り続けるようです。