ドライブで助手席の女の子にイラッとする瞬間10パターン

「ドライブ」といえば、デートの定番。彼氏が運転を担当し、彼女が助手席に座るというのが一般的な形だと思います。そんな楽しい時間のさなか、彼女のちょっとした仕草や態度が、運転席の男性をイラッとさせていることをご存知でしょうか?そこで今回は、『スゴレン』読者の男性を対象に、「ドライブ中に、助手席の女の子にイラッとする瞬間」について、アンケートを実施。世の男性たちの本音をまとめてご紹介します。
【1】携帯ばかりいじっているとき。
もっとも多かった回答です。「ひたすら携帯をいじっている彼女。こっちを無視しているわけじゃないのは知っているが、なんか感じが悪い。」(20代男性)、「『メール打ってもいい?』って聞いてくれたら、もちろんOKするのに、何も言わずに携帯に集中されると、『おいおい』と思う。」(30代男性)など、携帯を触ること自体がNGというよりは、「運転している人をないがしろにしている態度」が、問題視されているようです。ひとこと声をかけるなど、相手を気遣う姿勢を心がけましょう。
【2】運転中にもかかわらず、「見て見てー!」とよそ見をさせようとするとき。
これは明らかに危険行為ですが、ありがちなことでもあります。「『ねえねえ、これ見てー!』と、いきなり携帯の画面を突き出された。危うくカーブを曲がり損ねるところだった。」(20代男性)、「『あの看板変だよねえ』って、俺は看板どころじゃない!と、喧嘩になったことがあります。」(20代男性)というように、女の子が「ついうっかり、やってしまう」ケースが多そうです。運転を担う男性が、同乗者の命を預かる覚悟でがんばってくれていることを忘れないようにしましょう。
【3】道案内がワンテンポ遅いとき。
女の子に悪気はないのに・・・というパターンです。「道案内が不正確かつタイミングが遅い彼女。そういうのは苦手なんだとわかっていても、毎回イライラ・・・。」(20代男性)「2車線以上の道路で、いきなり『そこ右!』と言われても困る。せめて20~30メートル手前で教えてほしい。」(20代男性)など、運転する習慣がなかったり、地理の説明が不得手な女の子がやってしまう行動のようです。これを克服するには、自分も運転をマスターするのが一番ですが、それが現実的でない場合には、「どのようにナビゲーションしてほしいのか」を、あらかじめ確認するなどして、一生懸命努力するほかなさそうです。
【4】車内を汚されたとき。
「ポテトチップを食べた手でベタベタとあちこち触るな!」(10代男性)、「ダッシュボードに足を乗せるのはやめて!」(20代男性)、「タバコの灰に気をつけてほしい」(20代男性)、「ゴミはお持ち帰りください。」(30代男性)など、さまざまな実例が寄せられました。「せっかくのデートなので、愛車をわざわざ掃除しておいたのに、思いを踏みにじられたようでガッカリしました。」(20代男性)という回答にもあるように、助手席に乗せる人のためにキレイにしてくれたのかもしれない車内を汚すのは、マナー違反です。気をつけましょう。
【5】地図を調べるなど、協力する姿勢がみられないとき。
とくに道に迷っているときに、諍いの種になるようです。「ふたりとも初めて行く場所なので、道がわからないのはお互い同じなのに、自分に任せっきりってどうなんだろう。」(20代男性)、「どこで道を間違えたのかと真剣に焦っている俺の横で、昨日見たドラマの話を延々続ける女。ブチ切れそうになるのを必死でこらえた。」(20代男性)など、苛立ちを通り越して怒りに達する場合もあります。車を動かしているのはたしかに運転席の人ですが、助手席に座る女の子も「当事者意識」を持つことが必要です。
【6】誰かと長電話されたとき。
「電話」は「メール」と違い、情報が音として耳に入ってくるので、余計に気になることが多いようです。「電話の相手が明らかに男。会話の内容が気になって、運転に集中できず。」(30代男性)、「車って、ある意味すごく狭い個室。自分と彼女しかいない空間で、ほかの誰かと長電話するのは、ちょっと無遠慮すぎないか?」(20代男性)など、「電話=配慮がない」と見られているようです。電話している当人は、会話に夢中になっていて気づかないかもしれませんが、TPOをわきまえなくてはなりません。もちろん、緊急の連絡や必要な電話の場合は、その旨を伝えれば問題ないでしょう。
【7】運転技術について、ダメ出しされたとき。
「運転に自信がないわけではないが、隣でいろいろ言われると萎える。」(10代男性)「疲れていてもがんばって運転している自分に、『まだ信号間に合ったよー』とか文句を言われると、気が散るし、うるさいなあと思う。」(20代男性)、「『本当に駐車下手だよね』と、免許を持っていないはずの彼女。いったい誰と比較してるの?」(20代男性)、「大切な彼女を乗せているので、安全運転を心がけていたのに、『また抜かれたー!』はないでしょ。」など、女の子の「空気を読めない発言」が男性を苛立たせているようです。運転してくれる人への感謝の気持ちを忘れなければ、このような言葉は出てこないはずです。
【8】お店を通り過ぎた瞬間に、「ここ入りたい」と言われたとき。
これも、女の子にしてみれば「わざとじゃないのに」というパターンです。「急に言われても困る!」(10代男性)、「店一軒分戻るのがどんなに面倒なのか、いまいちわかっていない。」(20代男性)など、単に「言うタイミングがまずい」ということのようです。しかし男性にかかるストレスは相当なものだと思われるので、気になるお店があるときには、事前に調べておくか、前方に見えたお店にピンときたなら、なるべく早く「あのお店どうかな?」と口に出して伝えるようにしましょう。
【9】熟睡されたとき。
非常に多かった回答です。「寝られちゃったら、ひとりで車に乗っているのと変わらない。つまらない。」(10代男性)、「すごく疲れているのをわかっていれば、『少し寝たら?』と言ってあげますが、あたりまえのように寝られると、『俺ってただの運転手?』と悲しくなります。」(30代男性)など、ふたりの関係やそのときの状況によって、「寝る」という行為への見方が厳しくなるようです。「横で熟睡されると、自分も寝そうになる。」(20代男性)という別の意味で危険な回答もあるので、眠くて耐えられないときには、とりあえず正直に打ち明けたほうがいいかもしれません。
【10】退屈そうに「まだ着かないの?」と言われたとき
今回の回答のなかで、もっとも「悪質度が高い」と思われるケースです。「渋滞してるのは自分のせいじゃないのに、助手席でふんぞり返って『まだ?』と言われても。」(20代男性)、「なかなか目的地にたどり着けず、悪戦苦闘している最中に急かされると、『だったら 運転変わってくれよ』と言いたくなる。」など、客観的にみて、女の子のほうに配慮が足りないと言わざるをえません。もし、到着時刻が気になるときには「まだ着かないの?」ではなく、「何時ごろ着くかな?」と優しく聞くことです。責めたり、あくびしたりといった態度は、当然ですが厳禁です。
いかがでしたか?身に覚えのある行動や振る舞いはありましたか?男性のキャラクターによって、イラッとするポイントはさまざまだと思いますが、まずは今回挙がったような点だけでも、気をつけたほうがいいかもしれません。皆さんのご意見をお待ちしております。(松田久美子)
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