何回か会ってみたけど「やっぱり違う・・・」と感じた時の断り文句9パターン
【1】「これから忙しくなるから、しばらく会えないかも」
好き嫌いを理由に断るのではなく、自分のおかれている状況を理由にすれば、男性をそれほど傷つけずに済みます。本当に忙しい場合はストレートに伝えればいいのですが、そうでない場合は、受験勉強や就職活動、忙しい部署に異動した・・・などのリアルな理由を用意しておいた方がいいかもしれません。
【2】「私たち、いい友達になれそうだよね!」
デートに誘ってくれる男性に対して、恋愛対象でないことをやんわり伝えるのに有効なセリフです。ただし、鈍感な男性の場合は、それが断り文句であることに気がつかないということもあり得ます。
【3】「○○君に合いそうな友達がいるんだよね」
女の子の友達を紹介すると言えば、男性と付き合う気が無いことを伝えることができます。節操のない相手の場合は、「じゃあ、その子紹介して!」と言ってくる可能性もなくはないので注意しましょう。
【4】「また次の機会にしようよ」
デートの約束を具体的にしない作戦です。あいまいな答えを何度か続ければ、自然にフェードアウトできるはず。ただし、「なんで会えないの?」とか「どんな用事があるの?」と聞かれることもあるので、その場合の答えを用意しておくといいかもしれません。
【5】「今度は友達も誘っていいかな?」
二人では会いたくないことを伝えるためには有効なセリフです。しかし、それを聞いた男性が、カラオケやボーリングなど、みんなで遊べるところに行こうと提案してくることもあり得ます。断り文句としての威力はちょっと弱いかもしれません。
【6】「1時間しか空いてないけどいい?」
ストレートに断りにくい場合は、会える時間を極端に制限するのも手です。こう伝えれば、「じゃあ、また違う日にしよう」と言ってくる男性が多いはず。ただ、その場で違う日程を提案された場合は、「ちょっと予定入りそうだから、確認するね」などの断り文句で乗り切る必要があります。
【7】「片思いだけど、好きな人がいるんだよね」
他に好きな人がいるとストレートに伝えれば、多くの男性はデートの誘いをしなくなるはず。でも、「片思いならまだ可能性あるかも」と考える男性がなかにはいるかもしれません。
【8】「彼氏ができそうなんだ・・・」
他の男性とうまくいきそうだと言えば、デートの誘いをしてこなくなるかもしれません。ただし、共通の友人がいる場合だと、嘘がバレる可能性も。共通の友人がいない時のみ有効だと言えます。
【9】「ごめんなさい。嫌いじゃないけど恋人にはなれないかも」
自分の気持ちをダイレクトに伝えるのも正直でいいかもしれません。恋人にはなれなかったけれど、誠実な人で良かったという印象を残すことができます。しかし、自分に好意があるかハッキリしていない時や、出会ってすぐの時にこのセリフを使ってしまうと自意識過剰だと思われてしまうかも。
みなさんは、何回か会ったけど「やっぱり違うな・・・」と思った男性から誘われた時、どんな断り文句を使いますか? また、他にはどんな断り文句があるのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(外山武史)





















