あなたとつき合ってくれない男の「つき合えない言い訳」を信じるな(ぐっどうぃる博士)
体の関係しかない女性に「つき合って」と言われた場合、男はどんな反応をするでしょう? つき合いたくはないけれど、体の関係をキープしたい場合、男はこのようなセリフを言うかもしれません。
「つき合うってそんなに重要なの? 今のままだって、つき合ってるのと同じじゃん」
「君のことは本当に好きだけど、今は誰ともつき合う気はない」「お互いに縛りあう関係は嫌なんだ」「お互いに好きってわかってるんだから、形にこだわらなくてもいいじゃん」
このように言われたら、あなたは彼のことを「新しい概念の持ち主なんだ」と思うかもしれません。けれどもこれらの言葉には、何の意味もありません。単に、あなたとつき合いたくないだけです。ほかにもつき合わないためのセリフはいくらでも作れます。典型的なものはこうです。
「女性不信なんだ」「元カノを忘れられない」「仕事が忙しくて恋愛どころではない」「もう恋愛はしないと決めたんだ」「遠距離恋愛はしないことにきめている」「人を本気で愛したことがない」・・・・・・etc.。
ではなぜ、彼はあなたと「つき合わないこと」にこだわるのでしょう。ひとつは、あなたひとりに縛られるのが嫌だから。あなたを「彼女」にすることで、ほかの女性とつき合ったり、エッチをする可能性を失いたくないのです。そのいっぽうで、都合のよいセフレは失いたくはないのです。
ほとんどの人間は、罪悪感を持ちたくありません。あなたとつき合う約束をしたら、ほかの女性とつき合ったりエッチをしたりする=浮気となり、モラルに反してしまいます。すると、どうしても罪悪感を持ってしまいます。このため「あなたとつき合っていないこと」が重要になってくるのです。
そもそも男にとって、女性と「つき合う」メリットとは、「いつでもその女性とエッチができ、その女性ほかの男とエッチをしない」ということくらいしかありません。
それがつき合っていない状態で満たされているなら、わざわざつき合う理由がないのです。
もうひとつは、彼に恋人や奥さんがいる場合。別にいわゆる"本命"がいるので、あなたとは正式につき合えないのです。
とにかく、どんな理由にせよ、彼があなたと「つき合いたくない」と言ったら、すべて言い訳だと思ってください。彼にだまされて、「女性不信なんて、かわいそうな彼!」と思わないことです。かわいそうなのはあなたです。ずるずるセフレ関係を続けず、すぐに彼から離れましょう。
掲載書籍:恋で泣かない女になる61のルール(ぐっどうぃる博士)
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