復縁の可能性を高める方法(ぐっどうぃる博士)
◆彼にたくさんのダメ出しをした場合
2週間程度の沈黙のあと、1通のメールか手紙を出す。そこで彼がいかに素晴らしかったか、自分がいかに間違っていたかを謝罪する。
謝罪するだけで復縁を求めてはいけない。復縁を匂わすニュアンスすら出してはいけない。また、自分を正当化する一切の内容も盛り込んではいけない。
決して返事を求めてはいけない。もし、すぐに優しい返事が来た場合には「ありがとう、嬉しいです」とだけ書いて、すぐに沈黙期間に入る。
こうして、不愉快な思い出が風化して、彼が自然にあなたを思い出すのを待つのである。
◆彼がほかの問題を抱え距離をおこうとしたとき、それを認めずより近づこうとした場合
この場合は、すぐに短い謝罪のメールを書く。「あなたが問題を抱え、悩んでいるときに、私は自分のことしか考えられなかった。本当にごめんなさい。私はあなたに何があっても、どんな関係でも、いつもあなたを見守っていたいと思ってます」そう書いて、2か月間の沈黙に入る。これは言葉と行動を一致させるためである。
そして、2か月たったら、自分の何でもないエピソードを短く書いたメールを送る。そのときに相手にどうなったとか、もう解決した? といったことを聞いてはいけない。ただ、自分のことを書く。彼が気まぐれに、あなたにメールしてきても、すぐに返事を出してはいけない。彼が送ってきたメールの長さ程度の文字数で、半日以上時間がたってから返信する。それに返事が来ても、すぐに返さず時間をおいて返す。彼からのメールが来なくなれば、こちらからもメールをしない。彼を放っておいてあげることが大切なのだ。彼のテンションがあがるまで辛抱強く待つ。3か月あるいは半年かかるかもしれない。彼から頻繁にメールが来るようになったら、復活は近い。
掲載書籍:ぐっどうぃる博士の恋愛相談室 男が本当に考えていることを知る方法(ぐっどうぃる博士)
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