カッコつけるために張ってしまう男性の見栄10パターン
【1】金欠だけど、頑張ってオゴってしまう。
経済的に余裕があるように振る舞いたい男心があります。オゴってもらったときは、笑顔でお礼を言えば、男性も喜ぶでしょう。
【2】今まで付き合ったことがないのに、彼女がいたことにしてしまう。
「今まで彼女がいなかった...」と宣言すると、女の子が引いてしまうかもしれないと恐れる男心があります。彼女がいたように見えなくても、「ホント?ウソだぁー。」と突っ込まず、そっと流してあげましょう。
【3】体重、体脂肪率を低めに申告してしまう。
メタボリックな肉体だと思われては、イメージダウンなので、見栄を張る人もいます。「体重が軽い割には、見た目はメタボだよね。」などの突っ込みは控えましょう。
【4】学生時代にスポーツをやっていたことにしてしまう。
実は3日で部活を辞めてしまったのに、ずっと所属していたことにするようなパターンです。
【5】趣味に関して、ちょっと大げさに伝えてしまう。
楽器、カメラ、スノボー(スキー)などに情熱を注ぎ、充実した休日を過ごしていることをアピールするパターンです。素人レベルの腕前にも関わらず、勢いあまってプロ級であるかのように伝えてしまいます。
【6】仕事内容や取引相手について、大げさに伝えてしまう。
大企業と仕事していることや有名な企業名をあげて話し、女の子に「すごーい!」と言われることを期待するパターンです。しっかり、「すごーい!」と言ってあげましょう。
【7】今後、難関資格を取得することにしてしまう。
MBAなどの難関資格を取得する予定だと伝え、頭の良さをアピールするパターンです。取得に向けての具体的なアクションプランを語らない場合は、見栄である可能性が高いでしょう。
【8】中国語などの外国語をしゃべれることにしてしまう。
英語と違い、披露する機会が少ないので、勢いでしゃべれることにするパターンです。
【9】読んだことのない新聞、雑誌を読んでいることにしてしまう。
ビジネスに関する会話において、普段は読むことのない新聞や雑誌を読んでいることにするパターンです。デキるビジネスマンだと思われたい男心があります。
【10】顔見知り程度の有名人を友人にしてしまう。
有名人の名前を出すことで、自分の人脈をアピールするパターンです。知りあい程度の相手でも、その場の勢いで「友人」と表現してしまうことがあります。
ほかには、どのような男性の見栄があるのでしょうか。みなさんが目撃した男性の見栄があれば、ご意見をお寄せください。(山場ヤスヒロ)






















