今日から自信を持つために(藤沢 あゆみ)
「自信を持つ」という言葉について考えてみます。ところで、自信ってどんなことでしょうか?「自分はこれだけ自分を磨いている」という確信じゃないかなと、あゆみは思います。
あのイチロー選手が小学生のとき、こんな作文を書いたそうです。「僕は毎日練習しています。これだけ練習しているからプロ野球選手になれると思います」子どものころから「しっかり練習していることに自信を持っていた」というあたり、さすがイチロー選手って感じですが、ここ一番の自信になるのは、だれかにほめられたとか、人よりすぐれているかよりも、「自分がどれだけやれたと思うか」ではないでしょうか。
女磨きも同じです。人にきれいだとほめられるから自信がつくのではなく、自分が磨いたから自信がつく。その結果、人からキレイだといわれるのでしょう。きれいだといわれると自信がさらに大きくなり、ますます磨くのが楽しくなる。まさにこれぞ、キラ★モテの法則。まずは、どこかを思いきり磨いてキラ度をめいっぱいあげて人前に出る、そういう人は自信がみなぎっているのでモテるんです。
そこで、あえて「見えないところを磨いてみる」、なんていかがでしょうか?まわりの人に見えないからこそ、「あの人はどうしてステキなの?」と理由が気になります。小さいことでいい。見えないところ磨きはここ一番で大きな自信になります。
具体的には、内面を磨くためにこれをひとつ、見た目を磨くためにこれをひとつというように内面、外見両方を同時に磨く、なんていかがでしょう。たとえば、毎晩顔をパックしながら読書をする、なんてのもステキな両面磨きです。
★見えないところを磨くとここ一番の自身に変わる
キラ★モテ度......★★★
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