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2つの問いかけ方で、また話したい女になる(安藤 房子)

2つの問いかけ方で、また話したい女になる(安藤 房子)
20090828日(金)

<愛されて結婚する77のルール(安藤 房子)p80~p81より転載、書籍では縦読みです。>

さまざまな出会いのシーン。会ったばかりの男性とは、何を話したらいいかわからなかったりしますよね。何を話したらいいのかわからないときには、あなたが話さなくてもいいのです。問いかけ方に気をつけながら、相手の出方を待てばいいのです。そこで覚えておくといいのが、"まずは【クローズ・クエスチョン】、次に【オープン・クエスチョン】で話す"という方法です。

クローズ・クエスチョン】とは、相手が"イエス"か"ノー"で答えられる問いかけのことで、よく知らない相手と親しくなるときに効果的なのです。具体的には、
「こういう会にはよくいらっしゃるんですか?」
「お酒はお好きなんですか?」
という問いかけがクローズ・クエスチョンです。こう聞かれたら、何も考えなくても答えられますので、会話が滞ることがまずないのです。問いかけの答えをいくつか聞いていくうちに、少しずつ相手の趣味・嗜好・興味などがわかってきます。

相手のことがわかってきたら、今度はイエス・ノーでは答えられない【オープン・クエスチョン】に切り替え、会話をふくらませていきましょう。相手がお酒が好きなら、
「いつもどんなお酒を飲むんですか?」
「お店とか詳しそうですよね」
などと問いかければ、会話が広がっていきます。話していて楽しい相手なら、
「こんど、行き着けのお店に連れて行って」
と、踏み込んでいきましょう。

それでも会話が盛り上がらないなら、相手とあなたの相性が今イチなだけ。あなたのせいではありません。そんなときには、無理して問いかけ続けずに、次のターゲットにぶつかっていきましょう。

話そうとするから苦労する。話してもらおうとすれば簡単です。

続きは書籍で!

愛されて結婚する77のルール
安藤 房子
中経出版
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※本コンテンツは、出版会社および執筆者の同意を得た上で転載しております。sugoren.com以外での記事の無断転載を禁じます。

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