遠距離恋愛における5つのポイント
ほぼ毎日電話・メールすること。
恋人の転勤により遠距離恋愛を余儀なくされている方もいらっしゃると思います。遠距離恋愛は、直接会う機会も極端に少なくなり、大変寂しいものです。今回は、皆様の遠距離恋愛に関する内容をまとめてみました。
遠距離恋愛が破たんする要因のひとつ「ボサードの法則」
「結婚の確率は、婚約を結ぶ両者の距離が増大すればするほど、着実にまた驚異的に減少する」という心理学には「ボサードの法則」というものがあります。相手との物理距離が近くなるほど、その人のことを好ましく思うようにできている。逆に、相手との物理的距離が遠くなるほど、その人との心理的距離も遠くなり、いい関係を結ぶのは難しくなります。
従って、物理的な距離を余儀なくされる遠距離恋愛において、物理的距離を代替となるようなコミュニケーションを取る必要があります。では、どのようなコミュニケーションが必要となるのでしょうか。今回は、「遠距離恋愛における5つのポイント」をご紹介させて頂きます。
【1】ほぼ毎日電話・メールすること。
電話やメールによって、ほぼ毎日、恋人と接触する機会を作りましょう。心理学においては、「単純接触効果」という言葉があります。「単純接触効果」とは、「人は会う回数(接触する回数)が増えるほど、心理的な距離が縮まり、好意を持つ」ことです。日々の電話やメールのコミュニケーションは、接触回数を増やすという点で、「単純接触効果」を活用することになります。
(事例)単純接触効果
カナダのマギル大学の心理学者、ジェラルド・ゴーンは、架空のアイスクリームのCMを子どもたちに見せる実験を行った。するとCMを一回見せたときよりも、三回見せたときのほうが商品への好感度は向上する、という結果がでた。
【2】不満をぶつけないこと。
電話・メールなどで不満をぶつけてばかりでは、彼氏もコミュニケーションを楽しむことができません。結果として、毎日のコミュニケーションがおろそかになってしまうことで、「単純接触効果」を実現することが難しくなり、心理的な距離が遠ざかってしまいます。彼氏がコミュニケーションを取りたくなるような、前向きなコミュニケーションが必要となります。
【3】時には手紙を送ってみること。
毎日のコミュニケーションが、電話やメールだけでは、マンネリになってしまいます。時には、「手紙」という異なるコミュニケーション手段で気持ちを伝えることで、新鮮な気分になれるかもしれません。
【4】彼氏以外に夢中になれるものを探すこと。
連絡を取り合う時間が少なくなることで、相手の気持ちについて妄想し、不安になってしまいます。一人きりの時間を自分磨きの機会として捉え、彼氏以外に夢中になれるものを見つけ、妄想や不安を取り除く努力も必要となるようです。
【5】次に会う機会を定期的かつ計画的に立てること。
遠距離恋愛を継続するためには、「ご褒美」が必要となります。次会えることを「ご褒美」と位置付け、前向きに生活することも大きなポイントとなります。また、次に会えるタイミングについて、お互いに話し合い、共通の「目標」として捉えることで、一体感を生み出すことも重要なポイントです。
遠距離恋愛経験者の皆様は、どのようなことに注意しながら過ごしていたのでしょうか。皆様のご意見をお待ちしております。
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
- 男が元カノに会いたくなる状況5パターン (7284 hits)
- 彼氏のエッチな動画を発見してしまったときの7つの心構え (3034 hits)
- 男性の左隣に座った方が良い7つの理由 (2941 hits)
- 元カノとの連絡をやめてもらう際の3つの注意点 (1750 hits)
- 男性が嫉妬する女性の行動5パターン (1686 hits)
現在、実施中のアンケート
関連する記事
- 彼氏に明かさない方が元カレに関する7つの情報
- 恋の駆け引き? 男性が不安に感じる行動7パターン
- 男性が嫉妬する女性の行動5パターン
- 「だから言ったじゃない!」と彼氏を責めない方が良い5つの理由
- 元カノとの連絡をやめてもらう際の3つの注意点
<<もっと見る>>
新着記事
- サバサバした女性の7つの特徴
- 思春期男子が好きな人に対して起こす不自然な行動7パターン
- 年上彼氏への敬語をやめるキッカケ8パターン
- デートに誘われたとき、男性をドキッとさせる返信メール9パターン
- 恋愛経験が少ない男性と付き合う8つのメリット
<<新着記事一覧>>



















