【男性のタイプ別】2回目以降のデートの断り方6パターン
「好きな人ができたので、二人で会うことはやめておきたい。」と伝える。
1回目のデートがイマイチだったにも関わらず、男性から次回のデートに誘われた困った経験はないでしょうか。しかし、一度デートを引きうけているので、ちょっと断りづらい状況だと思います。今回は、2回目以降のデートを断るため、男性のタイプ別に断り方をご用意しました。ご参考にして頂ければ幸いです。
<共通の友人が多い男性の場合>
【1】「今度はみんなで食事しましょう。」と遠回しに断る。
断り文句の王道パターンです。相手に嫌悪感を示すことなく、遠まわしに断る言い方です。普段、共通の友人が多い男性の場合、他の参加者の具体的な名前を出し、提案してみましょう。
【2】「好きな人ができたので、二人で会うことはやめておきたい。」と伝える。
好きな人ができたとウソを突くパターンです。「彼氏ができた。」と表現しないことがポイントです。共通の友人が多い男性の場合、友人を通じて、「彼氏できたって、本当?」と確かめられる可能性があります。従って、「好きな人ができた。」という表現に留めておいた方が安心です。
<共通の友人が少ない男性の場合>
【3】「彼氏ができた。」と報告する。
共通の友人が少ない男性の場合、思い切って「彼氏ができた。」とウソの報告をしましょう。この断り文句であれば、男性が諦める可能性がかなり高いです。また、共通の友人が少ない男性の場合であれば、友人を通じて「彼氏できたらしいけど、ホント?」と確かめることが難しい状況となり、情報を統制することが可能となります。
【4】「しばらく忙しくなりそうです。またの機会でお願いします。」と忙しさを表現する。
「忙しい」と表現して、遠まわしに断るパターンです。敏感な男性であれば、断られていることを気がつくことができます。また、共通の友人が少なく、普段顔を合わせない男性であれば、忙しさを実際に確認することができないので、有効な言い回しとなります。
<しつこくアプローチしてくる男性に対する断り方>
【5】一度約束を取り付け、数日前にキャンセルする。
しつこくアプローチしてくる男性に強引にデートを設定されてしまった場合は、一度引受け、デートの数日前にキャンセルしましょう。ただし、前日や当日などのドタキャンは相手に大きな迷惑がかかりますので、一週間前にはキャンセルの連絡するようにしましょう。
【6】「好きじゃないし、好きになりそうもない。」とストレートに表現する。
あまりにしつこい男性に対して、ハッキリと言い放つ言葉です。かなり刺激的な言い回しなので、ご利用にはご注意ください。ただし、このようにハッキリ言わないと、迷惑をかけていることに気がつかない男性も存在します。本当にしつこくされて迷惑していた場合には、このようにハッキリ伝えても良いかもしれません。
皆様は二回目以降のデートを断るとき、どのように断っているでしょうか。皆様のご意見を教えてください。
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