デートの最後に握手する男は、カラダ目的?デートの帰り道で分かる男の本質3パターン
デートの最後に握手する男は、カラダ目的?
デートによって、男の本質を見透かすことができる女性も多いかと思います。特に、デートの帰り際においては、男性自身の気の緩みから、男の本質・本音が露骨に現れやすくなることをご存じでしょうか。今回は、デートの帰り道で分かる男の本質3パターンをご紹介させて頂きます。
【1】帰り道、会話が不自然な男、無言が多い男
キスや手をつなぐなど、何らかの下心がある可能性があります。男はひとつのことしか考えられない生き物です。会話が不自然な男や無言が多い男は、まったく別のことを考えています。特に、デートの帰り道という状況では、予め妄想していた「デートで実現したかったこと」を振り返り、キスしようと考えていたり、手を繋ごうと考えたりしている可能性があります。不用意に唇を奪われないようにご注意ください。また、いきなり手を繋いでくる可能性もあるので、それにもご注意を。
【2】帰り時間に近づくにつれて、自分自身の話が多くなる男
デートの終盤に向けて自分の話が多くなる男の正体は、話を聞けない男である可能性が高いです。デートの序盤では、緊張のため相手の顔色を伺いながら話題を選び、話を聞いてくれる男は多いです。しかし、緊張も解けたデート終盤では、男の本質が現れます。帰り時間に近づくにつれて、自分の話が多くなる男は、自分の話を話したがりの男であり、付き合い後も同様のコミュニケーションが続く可能性があります。
【3】別れ際にハイタッチもしくは握手する男
カラダ目的である可能性があります。本当は、ホテルに連れ込みたかったのですが、それができないと悟った状況で男性が取る行動が、別れ際のハイタッチや握手などのスキンシップです。別れ際のスキンシップという行動を達成することで、「今日は、ホテルまでは無理だったけど、スキンシップまでいけたから、良しとするか。」と自分自身を納得させている可能性があります。これは、社会心理学)においては「認知的不協和(※)」と呼ばれる心理状態だと考えることもできます。
※認知的不協和
人が認知(この例では、ホテルへ誘い込みたかったという気持ち)と矛盾した認知(この例では、ホテルへ誘い込むことができなかったという事実)に遭遇したときに感じる不協和を解決しようとする心理状態です。つまりは、自分の気持ちを納得させようとする心理状態です。このケースでは、スキンシップできたという達成感によって、自分自身の不協和を解消しようとしている可能性があります。
皆様は男のどのような行動によって、男の本音を見透かすでしょうか。皆様のご意見をお待ちしております。
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