AKB48の隠された魅力!? メンバーの約8割が黄金比率に限りなく近い瞳だった
アキバ発、「会いに行けるアイドル」をコンセプトとして誕生したAKB48。身近で、どこか一般人っぽいところをウリにしている彼女たちですが、瞳に関する様々な情報を発信している『輝く瞳』推進委員の独自調査によると、なんとメンバーの約8割が黄金比率に限りなく近い瞳を持っているのだとか。
黄金比率とは魅力的な瞳が持っている白目と黒目の比率のことで、白目:黒目:白目の比率が1:2:1になっている状態を指します。日本人の黒目と白目の平均的な比率は1:1.5:1なので、黄金比率は黒目の直径が平均より約10%大きいというわけです。では、最後にトップが入れ替わる大逆転劇もあった17thシングル選抜総選挙で、ファン投票ベスト10に輝いたメンバーの瞳はどうなのでしょうか?
1位 チームK 大島優子 瞳比率1:2:1(黄金比)
2位 チームA 前田敦子 瞳比率1:2.1:1
3位 チームA 篠田麻里子 瞳比率1:2:1(黄金比)
4位 チームK 板野友美 瞳比率1:2:1(黄金比)
5位 チームB 渡辺麻友 瞳比率1:2:1(黄金比)
6位 チームA 高橋みなみ 瞳比率1:2.2:1
7位 チームA 小嶋陽菜 瞳比率1:2:1(黄金比)
8位 チームB 柏木由紀 瞳比率1:2.1:1
9位 チームK 宮澤佐江 瞳比率1:1.9:1
10位 チームS 松井珠理奈 瞳比率(SKE48メンバーのためデータなし)
黄金比率の瞳を持っているAKB48のメンバーが5人、黄金比率に0.1ポイント差のメンバーが3人、0.2ポイント差が1人という結果になりました。黄金比が半数と多いのは事実ですが、女の子の魅力はそれだけで決まるものではないようですね。
惜しくも2位となった前田敦子さんは、瞳の比率が1:2.1:1と黄金比よりもちょっと少し黒目がち。「私はAKBに一生を捧げます」と語ったり、ファンのために収録の合間を縫って1日に何回もブログを更新したりなど、彼女のAKB48の活動やファンに対する想いの強さに心を打たれた人が多いのかもしれません。
6位の高橋みなみさんは、瞳の比率が1:2.2:1。ルックスだけではなく、熱心にファンサービスをするところや、情に厚く涙もろいところなど、内面の魅力もファンを惹きつける要因になっているようです。
8位の柏木由紀さんは、前田敦子さんと同じ1:2.1:1です。TBS系『ひるおび』のお天気キャスターとしても活躍している彼女。表情や歌唱力、そしてファンサービスを磨き、「アイドルの中のアイドル」を目指す姿勢が支持を集める理由かもしれません。
9位の宮澤佐江さんは、瞳の比率が1:1.9:1と黄金比率よりほんの少し黒目が小さめです。ちなみに彼女のキャッチフレーズは「ゲンキング」。いつも元気一杯なボーイッシュキャラの彼女に励まされるというファンも、きっと多いのでしょう。
今回の『輝く瞳』推進委員の調査によると、魅力的な瞳は可愛い女の子の条件の一つということが分かります。しかし、女の子の魅力は瞳だけではなく、その人が持つキャラクターや内面の美しさも合わせてはじめて決まるものです。AKB48のメンバーのように、他人に負けない個性を磨いている人は、きっと周りからも好印象を抱かれるはず。この機会にもう一度、自分の中に秘められた魅力を見つめ直してみるのもいいかもしれません。(外山武史)
※画像は「AKB48 総選挙 公式ガイドブック (講談社MOOK)」より






















