奥手な男性に手をつないでもらうための一言9パターン


シャイな男性はなかなか自分から手をつなごうとしないもの。自分からお願いしないと、ずっと手をつなぐことができないかもしれません。そこで今回は、オトメスゴレンの女性読者のみなさんに、奥手な男性に手をつないでもらうためにどんな一言が効果的なのかを聞いてみました。

  • 【1】「迷子になるから、手つないでいようよ。」と提案する。

    「迷子にならないためという理由をつくってあげる。」(20代女性)のように、手をつなぐ理由をハッキリさせてあげれば、男性も自然に手をつないでくれるようです。人混みの中でひっそりと手をつなげば、二人の距離も縮まるでしょう。

  • 【2】「寒いから手をあっためて?。」とお願いする。

    「とりあえず手を触らせて、そのまま離しません(笑)。」(20代女性)のように、冷えた手に触ってもらう人もいます。男性が触れてきたとき、「あったかい。」と言えば、離さずに握ったままにしてくれるでしょう。

  • 【3】「あたしの手が寂しがってるんだけど(笑)。」と冗談っぽく伝える。

    「冗談っぽく言えば、『しょうがないな?。』と言ってくれる。」(10代女性)のように、冗談混じりで伝えれば奥手な男性も手をつなぎやすいようです。自分から手を伸ばすことに照れる男性もいるので、手を差し出しながらだとスムーズでしょう。

  • 【4】「ねー、ねー、手っ!」と手を差し出しながら甘える。

    「言わなきゃ分からない感じだったら、手を出しながら強引に甘える(笑)。」(20代女性)のように、男性に甘えながらお願いしている女性もいます。甘えん坊キャラではない女性が使えば、普段とのギャップも演出できるでしょう。

  • 【5】男性の手を触って「手、あったかいね。」と温度を確かめる。

    「『手あったかいね。』と言って、つないだままにします。」(10代女性)のように、男性の手のぬくもりを求め、そのままつなぐ人もいます。ただし、男性の手が冷えている恐れもあるので、そのときは「あたためるね。」と言うなど機転を利かせる必要がありそうです。

  • 【6】「手をつないだらダメ?」と恥ずかしそうに聞く。

    「さすがに『ダメ?』と聞かれたら、ダメだとは言わないと思う。」(20代女性)のように、照れくさそうにお願いすれば断る男性は少ないでしょう。ただし、男性がモジモジしていたら強引に手をつないでしまうなど、もう一押し必要になるでしょう。

  • 【7】「ポケット借りてもいい??」とお願いする。

    「ポケットに手を入れると、男性も手を入れてくれるので、そこでつないじゃう。」(10代女性)のように、手をつなぐために男性のポケットに目をつけた人もいます。奥手な男性は断ることができないため、スムーズに手をつなげるかもしれません。

  • 【8】「手が大きいね?!」と言って男性の手に触れる。

    「手に触れることでスキンシップしつつ、男性の自尊心をくすぐる。」(20代女性)のように、男性の手の大きさやキレイな指先などを褒めながら、手をつなぐ気分にさせる人もいます。「私の手も触ってみて。」と提案すれば、より手をつなぎやすい雰囲気になるでしょう。

  • 【9】「手をつなごうよ!」とストレートに言う。

    「言わなきゃ伝わらないから素直に言うのが一番。あれこれ考えるのは嫌だし。」(20代女性)のようにストレートにお願いする人もいます。手をつないでほしいと言われれば、それをあえて断る男性は少ないでしょう。

奥手な男性には「手をつなぐ理由」を提案してあげるとよさそうです。他にも、奥手な男性に手をつないでもらうための一言があれば教えてください。皆さんからのご意見をお待ちしております。(外山武史)
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