年末年始の帰省中、男性が地元の女の子と恋に落ちる瞬間8パターン


年末年始、故郷に帰省するという人は多いと思いますが、もしもそこに素敵な「出会い」が待ち受けていたら…と考えたことはありませんか? そこで今回は『スゴレン』の男性読者に対して、「年末年始の帰省中、地元の女の子と恋に落ちるとしたら、どんなとき?」というお題で、意見を募ってみました。帰省中の過ごし方の参考にどうぞ!

  • 【1】行きも帰りも同じ新幹線に乗り合わせるなど、「運命」を感じる女性に出会ったとき

    「うちの田舎は、新幹線の通る駅から在来線を3つ乗り換えてようやく着く山奥。地元に向かう電車で行きも帰りも一緒になった女性には、運命を感じた」(20代男性)など、偶然が重なることで、相手を意識するというのはよくある話のようです。

  • 【2】初詣で、バッタリ昔の知り合いに会い、異様に盛り上がったとき

    「初詣で何人もの知り合いに会い、連絡先を交換しまくった」(20代男性)というような再会から、思い出話に花が咲き、予想外の相手と恋に落ちることもあるかもしれません。たかが初詣と気を抜かず、身なりに気を使って出かける必要がありそうです。

  • 【3】同じ町内にいながら、ずっとすれ違っていた女性にやっと出会えたとき

    「いまの彼女は、16歳年下。実家は同じ町内だが、自分は18歳で上京したので接点がなく、去年の正月に帰省したとき初めてしゃべったのが交際のきっかけ」(40代男性)という話もあるように、「地元に出会いが眠っている」ケースも考えられます。

  • 【4】もともと顔見知りだった女性と、新年会などで朝まで飲み明かし、意気投合したとき

    地元の知人に限らず、「改めて話してみたら、イイ奴だった」というのは、よくある話です。「お正月はやることがないので、つい話し込んでしまった」(20代男性)というように、ゆったりとした時間のなかでは、相手とじっくり向き合う余裕も生まれそうです。

  • 【5】友達の家へ遊びに行き、ものすごく素敵な女性に成長していた友達の姉妹を見たとき

    「帰省したついでに友達の家に顔を出したら、妹がものすごくキレイになっててビックリ!」(20代男性)など、「友達の姉妹」というのは、男心を絶妙にくすぐる存在のようです。兄弟がいる女性の場合には、思わぬ出会いが期待できるかもしれません。

  • 【6】「紹介したい人がいる」と、知人を介して女性を紹介されたとき

    「異性を紹介してもらう」というのは、気の置けない地元の友人だからこそできる頼みごとのひとつです。自分に合った相手とめぐり合うためには、「出会いを探している」と友達に相談し、人脈をたどってもらうのもいいでしょう。

  • 【7】昔の彼女に再会し、恋ごころが再燃したとき

    「就職のために地元を離れ、学生時代の彼女と自然消滅したが、帰省中に再会し、元サヤに」(20代男性)というように、以前の関係が復活するのは、珍しいことではありません。思い切って昔の相手に連絡を取ってみるのもひとつの手でしょう。

  • 【8】同窓会や成人式で、初恋の人に会ったとき

    地元を離れた人たちが集まりやすいという理由から、年末年始のタイミングに同窓会や成人式が行われる地域は少なくありません。そこに出会いを期待している人は、男女を問わず多いはずなので、参加の際には、気合十分で臨みたいものです。

参考になりそうなものはありましたか? 帰省中の状況によって、ほかにもさまざまな「恋に落ちる瞬間」があると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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