仕事納めの日に、気になる同僚に好意を伝える一言8パターン


忙しかった一年が終わり、やっと迎えた仕事納めの日。気になる同僚にさりげなく好意を伝えるとしたら、どんなアピールが効果的でしょうか? そこで今回は『スゴレン』読者の男性に聞いた「仕事納めの日、同僚の女性から言われたらうれしいこと」について、まとめてご紹介します!

  • 【1】「今年も一年、お疲れ様でした!」と、とびきりの笑顔であいさつする。

    「ニッコリ笑ってあいさつ、これがいちばん!」(20代男性)、「『お疲れ様でした』と言われると、やっぱりうれしい」(20代男性)など、奇をてらわなくても「笑顔」や「礼儀正しさ」などのツボを押さえた正攻法は、意外と強い印象を残すようです。

  • 【2】「○○の件では、本当にお世話になりました!」と、具体的に内容を挙げてお礼をする。

    「『あのときは大変でしたよねー!』みたいに詳しく語られると、『そんなことまで覚えてたのか』と驚く」(20代男性)というように、個別のエピソードまで掘り下げて今年の出来事を振り返ると、男性を「おっ」と思わせ、関心を引く可能性があります。

  • 【3】「来年も一緒にがんばりましょう!」と、「一緒に」を強調した言い回しをする。

    「一緒に」と強調することで、「仲間として信頼されていると実感」(20代男性)、「そんなふうに言われると、親近感が増す」(20代男性)などと好意的に解釈される場合があります。職務上の立場が近い同僚に対しては、気軽に使える言い回しだと思われます。

  • 【4】「お正月はいつから帰省されるんですか?」と、年末年始の予定を詳しく聞きだそうとする。

    わざわざ予定を探ろうとすれば、勘のいい男性なら「『もしかして、誘ってる?』と思う」(20代男性)と、言葉の真意をくみ取ろうとするはずです。ただの世間話だと流されないためには、少し踏み込んだ聞き方をすると、真剣さが伝わるかもしれません。

  • 【5】「○○さんのおかげで楽しい一年でした!」と、特別に気にしていることを印象付ける。

    「○○さんのおかげで」という表現から、「社交辞令を超えた好意を感じる」(30代男性)と、さすがにピンとくるようです。「たとえ嘘でもうれしい」(20代男性)という男性もいるぐらい、自尊心をくすぐられる言葉であることは間違いなさそうです。

  • 【6】「わたし、年末年始は何も予定がないんですよ…」と、暇であることをアピールする。

    控えめに恋心をアピールする女性に対して、「恥じらっていてかわいい」(20代男性)と感じる男性は少なくありません。相手が「自分が主導権を握りたい」というタイプの場合は、「誘ってほしいオーラ」を出して様子を見るのもひとつの手でしょう。

  • 【7】「年明けまでさびしいですね…」と、しばらく会えないことへの不満をもらす。

    「『会えなくてさびしい』なんて言われたら、ただの同僚がいきなり『女』に見える」(20代男性)というように、不意をついて心情を明かすことで、揺さぶりをかける方法です。ひとつの「賭け」になりますが、タイミングによっては非常に効果が高そうです。

  • 【8】「このあと、忘年会をしませんか?」と、思い切って飲みに誘う。

    「どうせなら、はっきり誘ってもらいたい」(20代男性)と思っている男性は多いようです。「『忘年会』という名目なら、ただの飲み会よりも、堂々と連れ立って出られる」(30代男性)という考え方もあるので、思い切って声をかけてみるのもいいでしょう。

参考になった「一言」はありましたか? 相手の男性のタイプによって、ほかにも効果的な言い回しがあると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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